BitmapのImageSizeに対する文句

しばらく前にBitmapを自力で読み込むコードを書いたのでそれに関する愚痴&メモ
Bitmapのフォーマットについては「BitMap フォーマット」でググればいくらでも説明が出てくるのでその辺の詳しい説明はなしで。

BITMAPINFOHEADERにはImageSizeとかSizeImageとか呼ばれる画像データ部のサイズを格納する部分がある。
しかしコイツが何の役にも立たない。というか邪魔だ。

Windowsのペイントでの保存やフォトビューワーで回転した後の保存ではImageSizeに0が書き込まれる(正常なサイズが入っていることもあったが違いは不明)。
ということは読み込みをする時には読み込んだImageSizeなど無視してその他の情報を元に自分で計算する必要がある。

GIMPでの保存時は正常な値が書き込まれていたが、ImageSizeが0のBitmapを読み込めるということは最初からその部分はあてにしていないのだろう。

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